Nintendo Switch2にゲーミングモニターは必要なのか
はい、どうも皆さんこんにちはうめです。
今日は、Nintendo Switch2にゲーミングモニターは必要なのかを解説していきます。
Nintendo Switch2の詳細

まず、Nintendo Switch2について解説していきます。
Nintendo Switch2は、任天堂にから発表された新型のゲーム機です。
ゲームチャットができるようになったり、画面共有ができるようになったりと、新機能もたくさんあります。
映像関連では、最大120FPSのフレームレート、テレビ出力だと4K解像度に対応していてとても話題になっています。
しかし、120hzが出るモニターや、4K解像度に対応しているモニターはそこそこ高級なものになってしまいます。
テレビ出力での問題点
4K/120hzに対応しているモニターは、先ほども書いた通り少し高級なモニターが必要になってしまいます。
ゲーミングモニターでゲームをする必要がありそうです。
一般的なテレビは、4Kに対応していても120hzのリフレッシュレートに対応していないことが多いです。
とはいえ、ゲーミングモニターの中では120hzはあまり高リフレッシュレートではない
ので、最高級のモニターが必要。というわけではないです。
どのモニターがいい?
120hz(滑らかさ)を優先したいか、4K(解像度)を優先したいか、120hz,4Kどちらも優先したいかは人それぞれなので、それぞれに対応したモニターを紹介します。
120hz(滑らかさ)を優先したい人向け
:Pixio PX246 Wave

滑らかさを優先したい人におすすめなモニターは、pixioのPX246 Waveです。
このモニターのいいところは、pixioの製品全般に言えることですが、カラーバリエーションが豊富なところです。
このモニターは、ホワイト、パステルピンク、パステルブルー、ブラックの四色の製品が販売されていました。デスク周りの色のこだわりが強い人でも、自分のお気に入りのモニターが見つかるかもしれません。
また、HDRに対応していて、色鮮やかなグラフィックを体験することができます。
4K(解像度)を優先したい人向け
KTC 27インチ 4Kモニター

解像度を優先したい人におすすめなモニターは、KTC 27インチ 4Kモニターです。
このモニターは、名前の通り4Kに対応していて、Switch2の最大の解像度に対応しています。
また、Pixio PX246 waveと同様、Switch2の新機能のHDRにも対応しており、色鮮やかなグラフィックを体験することができます。
価格が三万円台と、割とお手頃価格なのも魅力の一つです。
どっちも(4K/120hz)優先したい人向け
4Kと120hz両方の性能を同時に出すことはできませんが、どちらも体験したい!!という人におすすめのモニターを紹介します。しかし、4k120hzのモニターはなぜかないので(知識不足ですみません...)4k144hzのモニターを紹介したいと思います。
4K/144hz両方に対応したモニターは、かなり高くなってしまいますが、予算に余裕のある方は選択肢の一つに入れてみるのもいいかもしれません。

このモニターは、4K144hzに対応していて、HDRにも対応しています。同じスペックのモニターの中でも、このモニターはコスパがいいという印象を受けました。(60680円)
最後に
最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
Nintendo Switch2の進化がすごすぎて、私もびっくりしました。
最大4k対応で、120hzにも対応していて、さらにHDRやゲームチャットなどの新機能も盛りだくさん...
しかも価格は日本語版で49980円。
これは鬼コスパですね...
そんなSwitch2の性能を出し切るためにも、少し性能の高いモニターを買うことを検討してみるのはいかがでしょうか。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
RTX5070Tiの評価について
はい、どうもみなさんこんにちは、うめです。
この記事では、RTX5070Tiの評価をまとめました。
ぜひ最後まで読んでいってください。

GeForce RTX5000シリーズについて
NVIDIAは、CES2025の基調講演にて、次世代GPUのRTX5000シリーズを発表しました。
発表されたモデルは、RTX5090,5080,5070Ti,5070の4つです。
詳しくは、下の記事から見ることができます。
気になる方は、ぜひ見てみてください。

RTX5070Tiの評価について
2025年2月20日に発売されるミドルレンジに当たるRTX5070Tiは、GPUアーキテクチャをBlackwellアーキテクチャに刷新し、メモリをGDDR7にすることで、先代のRTX4070Ti,4070Ti SUPERに大きな性能の向上を見せるとして、注目されていました。
しかし、解禁されたメーカー希望小売価格モデルのレビューは他のRTX5000シリーズと同様、高い評価を得られず販売価格にも疑念が持たれるなど、先に販売されたRTX5080より辛辣な評価となっています。
性能の差
先代の4070Tiに対して、ゲーミング性能に重要なCUDAコアの数が16%増えている一方で、リフレッシュモデルの4070Ti SUPERに対しては5.5%しか増えず、消費電力も285Wから300Wと、5%増えてしまいました。
Hardware Unboxedのレビューによると、1440p解像度でラスタライズの仕様のみでの16タイトルの平均性能では、5070Tiは4070Tiに対して12%、4080Ti SUPERに対しては7%向上しました。4080に対しては、5%劣る性能となっています。
それに比べて、4070Tiは前世代のフラッグシップである3090を8%上回り、価格が近い3080に対しては25%も高い性能を発揮していたため、5000シリーズは価格に対して性能が伸び悩みしていることが分かります。
また、ライバルであるRX7900XTに対しても、8%しか上回れず、RTX4080並みの性能を発揮すると噂されている9070XTに対する優位性にも疑問が残ります。
レイトレーシングに関しても、5070Tiは輝けていません。
4080Ti SUPERに対して1080pでは4%、1440pでは6%と、ラスタライズ時とほぼ同様の向上率です。また、4080に対しては8〜9%と、ラスタライズ時より差が開いてしまっています。
消費電力に関して
5070Tiの消費電力は、最大300Wとされていますが、ラスタライズ、レイトレーシングを含めて消費電力は300W近くで動作するそうです。
ただ、TechPowerUPのレビューを見ると、「これは4080SUPER並みの消費電力で、ゲーミング性能に関しては4080SUPERに対して10%劣っているにも関わらず同じ消費電力」ということで、電力効率も悪化していると言えるそうです。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ここ最近は、5000シリーズの悪いレビューが目立ちますね。
やはり、NVIDIA製GPU一択とは言われないようになりそうですね。
ちなみに、私は色合い、コスパを含めAMD製GPUの方が好きです。
何か意見があれば、気軽にコメントしてください。
それでは、次の記事を楽しみに待っていてください。
では、また
GeForce RTX 5070Tiの出荷が開始

はい、どうもみなさんこんにちは、うめです。
今日は、再びRTX5000シリーズについての記事です。
RTX5070Tiの出荷が開始しました。
今日は、そのことについて詳しく解説していきたいと思います。
RTX5000シリーズ発表
NVIDIAは、2025年1月のCES 2025にて、次世代GPUとなるRTX5090,5080,5070Ti,5070の4つのGPUを発表しました。
この4つのGPUの性能に関しては、下のリンクからご覧になれます。
気になる方はぜひ見てみてください。
RTX5070Tiの出荷について
RTX5070Tiには、NVIDIA純正モデルであるFounders Editionが存在しないので、全て各メーカー(ASUS,MSI,Palitなど)のオリジナルの製品になります。
各メーカーから各量販店へ発送されるのは2月5日から順次実施される予定です。
発売日は、2月20日を予定しています。
RTX5070は?...
発売へ着々と準備が進められている5070Tiですが、一方で同じく2月中に発売を予定している5070については出荷日やレビュー解禁日などの情報が音沙汰ない状況です。
発売が3月に延期される可能性も出てきました。
ライバルとの比較
ライバルであるRadeon RX9070XTはRTX4080SUPERに迫る性能であり、9070でもRTX4070Ti SUPERに迫る性能になるとされていて、RTX5070TiはかろうじてRX9070XTを上回れそうですが、RTX5070はRX9070を下回る性能になる可能性が高いと言えます。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
RTX5090,5080はユーザーからの評価が悪く、消費者がNVIDIAを選ぶ可能性は下がってきています。
そのため、AMDがRX9070XT,9070の価格を明らかにした後に場合によっては価格設定を見直せるように発売時期をずらす可能性が高いです。
RX9070XT,9070の価格が気になります。
お互いの次世代GPUの情報があれば、投稿頻度を上げたいと思います。
それでは、また
Deepseek(ディープシーク)ショックとは
はい、どうもみなさんこんにちは、うめです。
最近、半導体関連、AI関連の企業の株価が下落しました。
その理由として、deepseepショックがあります。
今回は、そんなdeepseekショックについてまとめたので、ぜひ最後まで読んでいってください。

何があった?
まず、何があったのか少し詳しく説明します。
半導体関連、AI関連の企業の株価を検索してみると、1月27日に株価が一気に下がっていることが分かります。

他にも、googleの親会社のalphabet、Microsoftなどの企業の株価も、1月27日に大幅に下がっています。
Deepseekとは
それでは、deepseekについて解説します。
Deepseekは、中国の新興企業で、AIの開発をしています。
今回話題になったdeepseekのAIは、「R1」という名前です。
R1はなぜ注目された?
AIの運用には、大量の電力と巨額のコストがかかります。
Instagramなどの運営のMeta社は、「今年はAI開発に650億円以上投じる」と発表しました。
しかし、deepseekのR1は、低コストで、高性能なAIでした。
米国で最高の性能を誇るAIを、低コストで、性能の低い半導体で実現したことは、「AIには、巨額のコストと高性能な半導体が必要になる」という印象を打ち破りました。
Deepseekショックはなぜ起きた?
R1の解説でも書いた通り、米国の最高の性能を誇るAIに匹敵するものを低コストで、性能の低い半導体で実現しました。
そのことで、今まで高性能な半導体を開発していた企業、莫大なエネルギー、コストをかけて開発されていたAI、そのAIを開発していた企業への依存度が下がると見られ、一斉にそれらの企業の株が売られ、株価が大幅に下がってしまったのです。
バイデン大統領が退任する直前、中国のようなライバルによる先端技術の利用を阻止するため、AIコンピューター、半導体の輸出規制を強化しました。
しかし、deepseekは、性能の低い半導体でアメリカへリードしたので、とても注目されました。
主要技術の輸出規制を強化しても、米国が必ずしも勝てるとは限らない現実をdeepseekは見せつけました。
中国にとって不利な状況に置かれても、deepseekは米国の最高の性能を誇るAIに匹敵する性能を持つAIを開発したので、これからも注目されていく企業だと思います。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
Deepseekショックについて理解していただけたでしょうか。
不利な状況に置かれても、そこから別の国へ対抗して行く力は、すごいと思いました。
「中国だから」という理由で中国企業などを疑う人が日本には多い気がしますが、「中国でもすごい企業はすごい」ということがわかっていただけると、製品を選ぶ際にも視野が広がると思います。(というか、ダメな企業はどの国にもあります。)
また来週も時期を更新するので、楽しみに待っていてください。
それでは、また
二つのRyzenの次世代CPUの性能 ゲーム性能はほぼ変わらない?
はい、どうもみなさんこんにちは、うめです。
今日は、AMDが発売予定の「Ryzen 9 9950X3D」と、「Ryzen 9 9900X3D」の性能について解説していきます。

最近は、intelの問題などもありRyzenのシェア率が伸びてきているので、この商品は世界的に注目されると思います。
発表の概要
2025年1月6日に、AMD が第2世代3D V-Cacheを搭載したゲーミング/クリエイター向けCPU「Ryzen 9 9950X3D」、「Ryzen 9 9900X3D」を発表しました。このCPUは、2024年10月に登場した「Ryzen 7 9800X3D」の上位モデルです。
2025年第一四半期の投入を予定しているようです。
Ryzen 9 9950X3Dは、16基のZen 5コアに加え、合計144MBの大容量3Dキャッシュを搭載しており、ゲーマーだけでなくクリエイターにも快適に使用出来るCPUとなっています。
前世代のRyzen 9 7950X3Dとの比較
前世代のRyzen 9 7950X3Dと比べて、40のゲームタイトル(1080p/高画質設定)でのテストで平均8%、20のクリエイター向けアプリでのテストで平均13%の性能向上を実現したそうです。


競合であるCore Ultra 285Kとの比較
また、競合であるintelのCPU「Core Ultra 285K」と同様のテストで比べると、ゲーム性能で20%、クリエイティブ性能で平均10%高い性能を発揮できると説明しています。


それぞれの主な仕様
それぞれの主な仕様は、Ryzen 9 9950X3Dは16コア32スレッド、最大クロックが5.7Ghz、キャッシュが144MB、TDPが170Wです。
Ryzen 9 9900X3Dは12コア24スレッド、最大クロックが5.5Ghz、キャッシュが140MB、TDPが120Wです。

お互いのゲーム性能はほぼ変わらない?
タイトルの一部にある通り、AMDの製品および事業開発マネージャーであるMartijn Boonstra氏が、「Ryzen 9 9950X3Dおよび9900X3Dの両モデルにおいて、9800X3Dとほぼ同等のゲーム性能が見込める。」と話していました。
Ryzen 9 9950X3D/9900X3Dは、上位モデルとなるフラッグシップで、9800X3Dと比べてコア数、スレッド数も増え、コア数の多さを活かしてクリエイティブ性能、事務処理などの一般場面においても優れた性能を発揮すると考えられています。
一般場面での性能を重視し、X3Dらしいゲーム性能も体感したい人は、9950X3D/9900X3Dがおすすめです。
一方で、ゲーム特化のユーザーの方は、9800X3Dの方がコスパがいいので9800X3Dがお勧めです。

このCPUは、とても人気なので品切れの可能性もあります。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
Ryzen 9 9950X3D/9900X3Dが発売されるのが楽しみです。
価格の情報はまだないので、発表されたら記事にしようと思います。
また、来週お会いしましょう。
それでは、また
【リーク】Radeon RX 9070 XTとRX 9070について
はい、どうも皆さんこんにちは、うめです。
今日は、AMDが1月24日に発売するといわれている、AMDのGPUブランド「Radeon」シリーズの、「RX 9070XT」、「RX 9070」の詳細情報を、現時点で判明していることでまとめました。
Radeonにしかない色合いの温かさなどが好きで、Radeonの次世代モデルを待っていた人もたくさんいると思います。
ぜひ最後まで読んでいってください。
RX 9070XT RX 9070の詳細スペック
RDNA4アーキテクチャを搭載するRX9070XT、RX9070の2種類を発売するといわれており、リークされているベンチマークでは、ラスタライズ性能*1はRTX4080相当、長年弱点とされてきたレイトレーシング性能はRTX4070Ti相当と、大幅な向上を実現しました。
競合の、NVIDIA Geforce 5000シリーズに対抗すると見られています。
RTX5000シリーズの詳細
RX9070XT
まず、今回の最上位モデルのRX9070XTのスペックから紹介します。
Stream Processors(コア)は4,096基、Compute Unitは64基、VRAM容量は16GB、速度は20Gbps、バス幅は256-bit、メモリタイプはGDDR6、帯域は640GB/s、ベースクロック:2.40Ghz、ブーストクロック:2.97Ghz、PCIeは5.0です。
あとは価格が気になりますね...
RX9070
次に、ミドルクラスにあたるRX9070のスペックを紹介します。
Stream Processorss(コア)は3,584基、Compute Unitは56基、VRAM容量は16GB、速度は20Gbps、バス幅は256-bit、メモリタイプはGDDR6、帯域は640GB/s、ベースクロック:2.07Ghz、ブーストクロック:2.52Ghz、PCIeは5.0です。
Radeonは、基本的にミドルクラスのコストパフォーマンスがいいので、RX9070には期待してます。
価格のリーク情報
RX9070XT
Chiphellに掲載されたリーク情報によると、AMDのリファレンスモデルが$479(約75,000円)となっています。
RX9070
PCGamesnに掲載されたリーク情報によると、$450から$500だと予想されているようです。

最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
もうすぐ発売されるといわれていたRX9000シリーズの詳細スペックについてまとました。
わかりずらいところがありましたら、気軽にコメント又はお問い合わせをよろしくお願いします。
Radeonの色合いに関しては、下の記事に書いてあるので、気になる方は見てみてください。
それでは、また来週にお会いしましょう。
では、また
【最強】RTX5000シリーズついに正式発表!!
はい、どうも皆さんこんにちは、うめです。

今日は、NVIDIAから次世代のGPU「GeForce RTX5000」シリーズが正式に発表されたので、RTX5000シリーズについてまとめました。
まだ日本では販売されていないので、販売が始まったら商品リンクを貼った別の記事を投稿します。
RTX5000シリーズが気になっていた人も多かったと思うので、ぜひ最後まで読んでいってください。
RTX5000シリーズの概要
NVIDIAがCES 2025の基調講演で次世代GPUに当たるRTX5000シリーズを発表しました。
発表したモデル
RTX5000シリーズとして発表されたGPUは、最上位モデルのRTX5090、ハイエンドモデルのRTX5080、アッパーミドルレンジのRTX5070 Ti、RTX5070の計4種類です。
NVIDIAは、それぞれのスペック、価格、そして発売時期も明らかにしています。
発表された4モデルのそれぞれのスペック
RTX5090
まず、最上位モデルのRTX5090のスペックから紹介します。
RTX5090に搭載されているCUDAコア数は、21,760基で、ベースクロックが2.01GHz、ブーストクロックが2.41GHzです。
VRAMに関しては、28GbpsのGDDR7で、容量が32GBです。さすが最上位モデル...
バス幅は512-bitで帯域幅は1.8TB/s、TDPは575Wだそうです。
この性能だと、あまり個人向けではないと思います。
RTX5080
次は、ハイエンドモデルのRTX5080のスペックを紹介します。
RTX5080に搭載されているCUDAコア数は、10,752基で、ベースクロックが2.30GHz、ブーストクロックが2.62GHzです。
VRAMの仕様は、30Gbps GDDR7で、容量が16GBです。
バス幅は256-bitで帯域幅は960GB/s、TDPは360Wです。
RTX5070 Ti
今度は比較的ハイエンドなRTX5070 Tiのスペックを紹介します。
RTX5070 Tiに搭載されているCUDAコア数は、8960基で、ベースクロックが2.30GHz、ブーストクロックが2.45GHzです。
VRAMの仕様は、28Gbps GDDR7で、容量が16GBです。
バス幅は256-bitで帯域幅は896GB/s、TDPは300Wです。
RTX5070
最後に、アッパーミドルのRTX5070のスペックを紹介します。
RTX5070に搭載されているCUDAコア数は、6144基で、ベースクロックが2.16GHz、ブーストクロックが2.51GHzです。
VRAMの仕様は、28Gbps GDDR7で、容量が12GBです。
バス幅は192-bitで帯域幅が672GB/s、TDPは250Wです。
個人的にはこのクラスが一番現実的だと思います。(グラボ高すぎ...)
NVIDIAが公表している情報は限られていますが、RTX5090はRTX4090に対してFar Cry 6のRTのみの利用の場合は性能が1.1〜1.15倍程度の向上が見られているそうです。
これは、RTX3090 TiとRTX4090に近い性能向上幅となっています。
また、RTX5080ではFar CryのRTのみの利用で、RTX4080から1.2倍程度の性能向上が見られ、レイトレーシング性能はRTX4090を超えると見られています。
アッパーミドルレンジのRTX5070 Tiに関しては、RTX4070 Tiに対して1.25倍の性能向上が見られるため、1440p解像度であればRTX4080 SUPERかRTX4090相当と言えます。
価格
気になる価格は、下の画像を見ていただくと分るのですが、最上位モデルのRTX5090が393,800円、ハイエンドモデルのRTX5080が198,800円、アッパーミドルレンジのRTX5070 Tiが148,800円、RTX5070が108,800円です。

最上位モデルのRTX5090は、前モデルと比べると、RTX4090の298,000円から95,800円と大幅な値上げとなっております。
一方、ハイエンドのRTX5080以下のグレードは、前モデルと比べて全体的に値下げの傾向にあります。
RTX5080は前モデルのRTX4080の219,800円から21,000円の値下げ、アッパーミドルレンジのRTX5070 Tiは、前モデルのRTX4070 Tiの149,800から1000円の値下げをしています。
しかし、前モデルと比べて値上がりしたモデルがもう一つあります。
それが、一番下のグレードのRTX5070です。
前モデルのRTX4070の99,800円から1万円の値上がりをしています。
NVIDIA公式サイト
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この記事では、待望のRTX5000シリーズの公式発表をもとに、RTX5000シリーズについてまとめました。
絶対欲しい!!と思ってた人はぜひ買ってみて、その感想を気軽にコメントしてください!!
それでは、また来週お会いしましょう。
では、また

